勃起不全治療薬「純正バイアグラ錠」の副作用


【バイアグラの副作用】
バイアグラの効果が現れると同時に「顔のほてり」「目の充血」がほとんどの方にありますが、 これらは服用した方の9割以上の方に付随する副作用でございますので、 効果の発現の合図としてとらえていただくとよいでしょう。

その他に「頭痛」「動悸」「鼻づまり」や光に過敏になり色が変化して見えたり等もございますが作用している 4~6時間で症状はおさまるようであればあまり気にしなくても大丈夫です。

どうしても気になる症状がでるときは医師に必ずご相談ください。

【バイアグラの処方できない方】
1.バイアグラの成分に対して過敏症の既往歴のある患者
2.硝酸剤あるいは 一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、
  亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の患者
3.心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
4.重度の肝機能障害のある患者
5.低血圧の患者(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)
  又は 治療による管理がなされていない高血圧の患者(安静時収縮期血圧     170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上の)
6.脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヶ月以内にある患者
7.網膜色質変性症(進行性の夜盲症)と診断された患者

※特に硝酸薬(飲み薬・舌下錠・貼り薬・注射・吸入剤など)を使っている方は、決してバイアグラを服用しないでください。 例えば、狭心症の発作の治療によく処方されるニトログリセリンを飲んでいる方、貼り薬を貼っている方、吸入している方などは、 血圧が危険なレベルまで下がり、死に至ることがありますので、絶対にバイアグラを服用しないでください。

【バイアグラ服用の注意事項】
性行為の1時間前に服用。ただし空腹時であれば30分程度で効き始めます。
作用時間は服用してから最低5時間位は作用します。

効果が現れて勝手に勃起するお薬ではなく、性的欲求があった上で性的刺激がなければ勃起はしません。いざ勃起をした時にそれを補助するお薬とお考えください。性的興奮作用や性欲増進作用はございません。

食事と一緒に服用すると空腹時に比べて効果の発現時間が遅れたり、 効果自体も半減したりすることがありますので、なるべく空腹時に服用することをお勧めいたします。
食事をする場合は空腹時に服用して食事の前にバイアグラを体に吸収させてしまえば、 お食事をしても影響はございませんので、食前30~40分前に服用するのも効果的です。
やむを得ず食後に服用する場合はなるべく脂っこいものをさけ、比較的あっさりしたものを腹7分目くらいにおさえてその後 2時間くらいは時間をあけてから服用するようにしてください。

お酒との併用についてですが、ほどよい飲酒でしたらアルコール自体に精神安定作用 (リラックス作用)がございますのでバイアグラの効果を引き出すことが可能です。しかし、ある一定以上お酒を飲みすぎてしまうと完全に逆効果になりますので お酒の飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。

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